SMALL SPACES: Get Organized!

スモールスペースを最大限に活用して、スッキリ片付いた暮らしを楽しみたい:)



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一歳児のお片づけ事情  

わが家の一歳八ヶ月になった
息子くんの室内での遊び場は
基本的にリビングです↓

IMG_2813.jpg

積極的に「片付け方」を
教えたつもりはありませんが、
一歳半位から

・食事の前
・外出の前
・お風呂の前

に声かけすると
自発的にお片付けしてくれるように
なりました。

もちろん毎回では
ありませんよ〜(笑)
ついでに言うと、
ちょうど同じ頃から
ほんのりイヤイヤ期も
始まったような気も?します。


はじめて「その場(=息子くんが
ひとりでおもちゃを全部片付けたとき)」に
遭遇したときは感動したっ!!!
もう感動しすぎて、
息子に引かれるほど
ものすごい勢いで褒めちぎったのを
覚えております(汗笑)

そんなわが家のおもちゃ・絵本の
収納場所は、収納場所=使用場所の
法則?に則って、
基本的にすべてリビングの
シェルフのなか。
代わり映えしませんが↓

IMG_2793.jpg

息子くんがひとりで
お片づけした直後に撮った
写真なので、微妙にプラステンが
曲がっていたり、
ねぎ(おもちゃ)が棚に
置き去りになっていたり、
よ〜く見ると絵本が上下逆に
なっていたりするのですが、
大勢に影響ありません:)

普段ならわざわざわたしが
戻す事もありませんが
今回はアップで撮る前に
整えてみました(汗)


シェルフは、右側の下2段と
左側の下から2段目が
息子くんが日々アクセスする
おもちゃ・絵本の収納場所です。
一部、DIYで棚板を追加して
MUJIの浅型ラタンボックスが
スムーズに収まるようにしています。

IMG_2807.jpg

アップで見ると…。
シェルフの右側は上段から順に:

<上>
・プラステン
・そのパーツを入れる木皿

<下>
・IKEAのおもちゃの野菜、カッティングボードなど
・音の出るおもちゃ(マラカス、カスタネットなど)
・電車、車などの小さいおもちゃ
・スタッキングのおもちゃ(今はDJECOのボックス)

IMG_2799.jpg

・ボール(IKEAのサッカーボールやOボールなど)
・レゴデュプロ

IMG_2796.jpg

・IKEAのレール
・積木

IMG_2812.jpg

左側の棚は:
・絵本
・背の高いおもちゃ(プルトイとループ)

です(半分くらい頂き物!)

…ちなみに、ここに出ていない
おもちゃも少しあって、
「子どもが最近遊んでないな」と
感じた時に入れ替えるように
しています。
ただし、ローテーションは
子どもを混乱させないよう
決まった収納場所に:)

クレヨンとスケッチブック、
シール、ねんどと抜き型などは
別の場所に収納し、
今はまだ大人が一緒に
遊ぶようにしています。

滑り台、ジャングルジムなどの
大型トイは狭いマンション内だと
スペースを圧迫するうえ、
下階の方にもご迷惑かと思うので
おじいちゃん、おばあちゃんに
買わないようお願いしています(汗)
その代わり、ほぼ毎日公園や
体を動かすおけいこで発散を。


子どもが「お片づけ」に
初めて触れる0歳から
3歳くらいまでの未就園児にとって
お片づけは義務ではなく遊びの延長で
あってほしいと思っているので、
息子にも積極的に
「お片づけしなきゃだめ」と
教えた記憶はないのですが
心がけている事はいくつかあります。

子どもにとって出し入れしやすい場所に
おもちゃの定位置を決め、8割収納、
簡単収納、見える収納など、
技術的な事は
ライフオーガナイズの基本に
忠実に。環境を整えられたら、
そのうえで:

1)「片づけ」という言葉(合図)を伝える。
 わが家は子どもが言葉を話す前から
 「お片づけの歌」を合図にしています:)

2)合図に続いて、自分(=親)が片づけてみせる。
 「片づけ」が何なのか、
 はじめは誰しもわからないものだと
 思うので、まずは自分がお手本を♪

3)興味を持つようなら、一緒にやってみる。
 未就園児に無理強いしても
 「いいこと」なし! やりたくなったら
 寄ってきます。その時がチャンス♪

4)できたら褒める! 褒めまくる!
 実際には、意識して褒めなくても
 子どもが自発的に片づけすると
 感動して褒めまくってしまうかと思います(笑)
 そしてもちろん、幼児の片づけは
 完璧でなくてもOK!! 小さな子どもが
 片づけようとしたその心意気が大事!
 親にとって完璧でなかったとしても、
 子どもの見ているところで
 片づけ直しませんっ。
 (子どものプライドが傷つく〜!)

…ここまで書いてみて
ふと気づきました。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば人は動かじ」

って、山本五十六か!(汗笑)

でも結局のところ、そんなもの
なのかもしれません。
たとえば、足し算やかけ算を教えるとき、
スイミングやテニスを教えるとき、
ピアノやヴァイオリンを教えるとき…。

自分が理解していない事を
相手に伝える事って
なかなかできないように思います。
理解しているとしても、
口で説明するだけでは
伝わりづらいっ。
でも、やってみせれば
理解度は大幅にアップ♪

逆の立場に立って…
教えられたことに挑戦する際、
大人だってがんばったら
褒めてもらいたい!
そして褒めてもらえれば
もっとやろう〜という気持ちに
なるものだと思います:)

日々忙しく過ごしている
ママ族には、わかっていても
ときに「そんな心の余裕あっか!」なことも
もちろんあります!(←自分のこと)
でも、生活の基本について
子どもがピュア心全開で
親に教えを請う期間て
驚くほど短いと、育児一年八ヶ月目で
すでに痛感しております(哀)

この期間をしみじみと大切に、
お片づけでもなんでも
できるだけ五十六的アプローチで
接したい…と考えている
今日この頃なのでした:)

なんだか最終的には
子どものお片づけ事情というより
子どものお片づけ母心みたいな
感じになってしまい
ましたけれども…(汗汗)


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category: 子どものお片づけ

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「ビッグスリー」(しつけ、長期の母乳育児、添い寝)について  

妊娠中は医師から
「とにかく安静に!」と
言い渡されていたため
時間がた〜くさんあったので
人気のある育児本を何冊か読みました。

性格上、どちらかというと
「まずやってみる」派なのですが、
興味のある事なら
色んな情報を仕入れてみて
そのなかから自分に合うパーツを
抜き出し、生活の中に
取り入れるのも大好きです♪

生まれ育った街で暮らしている場合、
おじいちゃん、おばあちゃんや
親戚、子育て先輩の友人、知人、
ご近所の方などなどから自然と
いろんな知恵を授かる機会が
多くてよいですよね〜(羨望)


読んだ本の中でも
おもしろかったな〜というのが
何冊かあって、なかでも
記憶に残っているのが
確かこの本↓の



このフレーズ:
「ビッグスリー」(しつけ、長期の母乳育児、添い寝)についての討論に加わることは、違う考えをする人たちの前で真っ赤な旗を振るようなものです。子育て法は個人の選択の問題だということを強調し、あるひとつの方法がすべての状況に当てはまり、ほかの方法よりもすぐれている、という判断はしないように注意しましょう。

わたしは長い間、
犬と暮らしてきたため
ある部分で育児と育犬を
一緒にしがちなところがあるのですが(汗)
そのときも育犬ライフを振り返って、
読んだ瞬間、妙に納得してしまった
一文です。

「添い寝」が「ビッグスリー」に
含まれるあたりは、
アメリカ人の著者ならでは?かも
しれません(日本の場合は
逆の意味で含まれる気もしますけれど…)


この一文の影響を受けて
産後、特にビッグスリーの
話題については
基本的に議論に加わらず、
親しき仲でも礼儀を持って
触れるよう努力しています。

お片づけ=しつけという
考え方もできるため、
実はこの場(ブログ)で
わが家の一歳八ヶ月児くんの
「お片づけ」について
具体的な事を書くのも
少々ためらったですが…。

自分自身も、他の方のブログで
おもちゃの収納や
子ども部屋の整理整頓などについて
参考にさせてもらったことが
多々あったので、
あくまでもわが家の場合…ということで
参考例として書いてみる事にしました。

「こうすれば絶対!」という訳でも、
「これが正しい!」という訳でも、
そもそも「お片づけ=○」という
訳でもなく、あくまでも
そういう取り組み方、考え方も
あるんだな〜位の
ゆるい感じて参考にして
頂ければ幸いです(祈)

お片付けできなくても
立派な大人、素敵な子どもは
大勢おります!
おまけに、お片づけできなくても
死ぬことはありません!←最近の口癖。


なんだか長々と前置きを
書いてしまいましたが…
次回こそは、わが家の一歳児の
お片づけ事情について!
書いてみたいと思いますっ!(鼻息っ)

- - -

あ、ご参考までに
その他の印象に残っている
書籍を以下にご紹介しておきます♪
妊娠中、暇だわ〜という方が
いらしたら、暇つぶしに(笑)
手に取ってみてください:)

ちなみに、この手の本を読む時は、
・あくまでも一意見として
 参考にする程度にする。
・なるべく一番最初に書いた人
 (提唱した人)の本を
 まず読む。もしくは後でも読む。
・「極論やな〜」と感じる本を
 読む時は、対局にある本も
 読んでみる。
ように、なんとなくしています:)
活字になっているからといって
100%正しい訳でもないですものね〜(黒)















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